旅の基礎知識[3] 携帯電話・郵便・電圧

【携帯電話】 
海外対応の携帯電話であればイギリス内でもつながる。自分の機種がイギリスで使用できるか携帯会社に確認を。メールやインターネットなどのデータ通信の場合は、定額制のサービスを利用するか、Wi-Fi利用のみに限定(次項参照)するのが安心。従量課金のパケット通信の場合、後で高額の請求が来て驚くことに。

【Wi-Fi環境】 
イギリスでは日本に比べて無料でWi-Fiが使える場所が多い。ホテルのほか、スターバックスやコスタ(Costa)などのカフェ、ヒースロー・エクスプレス、ブリティッシュ・レイル(1等)なども使える。携帯のデータ通信をWi-Fi経由のみに設定しておけば高いパケット通信費を払わなくても済む。

【電話】
▶公衆電話
10P以上の主要な硬貨が使用できる。料金は10P ごとにチャージ。使用していないコインは戻るが、おつりは出ない仕組み。クレジットカードも使えるので、日本への緊急の時などに重宝する。

▶イギリスから日本に国際電話をかける場合
00(国際電話識別番号)- 81(日本の国番号)- 相手先の電話番号 (最初の0は取る)

【郵便】
郵便局では、手紙や小包の配送、通貨両替、切手の販売などさまざまなサービスを提供。営業時間は通常、月~金曜9:00~17:30、土曜9:00~12:30(朝8時からオープンする所や土曜が休みのところもある)。www.royalmail.com 

【電圧とプラグ~プラグは三つ叉】 
標準電圧は220V-240V、50Hz。プラグの形状は先が四角い三つ又のBFタイプ。240Vまで対応の携帯電話、パソコン、デジカメなどであれば、対応プラグさえ用意すれば使用できる。最近は携帯、デジカメ、パソコンなど使用する機器も多いため、プラグは複数あった方が重宝する。

関連記事

ページ上部へ戻る