南イングランド 〜庭園、中世の町、白亜の海岸線。旅の魅力満載のエリアへ〜

南イングランドは、古都カンタベリー、保養地としてブライトンやアンティークの町ライなど、人気観光地が目白押し。風景に歴史が溶け込んで、ひと味異なる旅が楽しめる。イングリッシュ・ガーデンも点在しており、点と点をうまくつないで1日を有効に使いたい。

[ロンドンからのアクセス]
車で2〜3時間/鉄道で2時間前後(行き先によって異なる)
[プランニングのポイント]
*どこに行くにもロンドンから日帰りが可能
*有名な庭園も多く、ハイシーズンなら行程に組み込んでみるのもよい
*マナーハウスも点在している

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥[一度は訪れてみたい観光ポイント]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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カンタベリー Canterbury
中世からカンタベリー大聖堂詣で賑わった町。いまもその面影を残し、美しい町並みが残る。カンタベリー観光を楽しんだあとは近郊の小さな村、チラムでかわいい町並みを散策するのが人気。
www.canterbury.co.uk


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ライ Rye
丘の上にある小さな町ライは、かつて港町だったという不思議な町。18世紀に密輸業者が暗躍して繁栄を極めたという中世の面影を色濃く残している。石畳の小径が続き、坂の上からは遥かな平原も見渡せる。散策が楽しいのはもちろん、旬な魚や野菜を使った料理が美味しく、グルメたちにも人気。
www.visitrye.co.uk


DSCF0042ブライトン Brighton
早くから保養地だったブライトンは、18世紀に王室の別荘が建てられてから発展。19世紀には王侯貴族たちの社交場として華やかな歴史を刻んだ。今でも海に突き出た桟橋、海辺の長いプロムナード、豪華絢爛なロイヤル・パヴィリオン、堂々たるホテル群などが、ノスタルジックにかつのんびりと往時を伝える。
www.visitbrighton.com


IMG_0263セブンシスターズ Seven Sisters
イギリス海峡に面して続く白い絶壁海岸。光を受けて真っ白に輝くその様は圧倒的な自然美を誇る。この辺りの大地は白い石灰岩の一種「チョーク」から成り、これは1億2千年前の白亜紀に海の生物の骨が化石化して堆積し、地殻変動で表面化したもの。絶壁の上は歩けるが柵などは何もないので注意。
www.sevensisters.org.uk


_DSC1164ワイト島 Isle of Wight
本土と5kmしか離れていないワイト島は、ポーツマス・ハーバー駅からフェリーで約20分で到着するリゾートアイランド。オズボーン・ハウスは、1845年にヴィクトリア女王が家族と過ごすために建てたエレガントな邸宅で、1901年1月17日、女王はここで永遠の眠りに就いた。島には美しい村も残っている。
www.islandbreaks.co.uk

 

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